離婚協議書・離婚に関する公正証書の作成手続きは、
神戸三田離婚サポートオフィス
(行政書士 三入法務事務所)にお任せください。

「とにかく早く別れたい」「相手の顔など見たくない」として、離婚後は他人となる相手に対し、十分な取り決めもなく安易に離婚届に署名押印し、後に離婚給付金(財産分与、慰謝料、養育費など)をもらえず後悔するという事案は多数あります。

厚生労働省による全国母子世帯等調査結果報告によると離婚後、継続的に養育費の支払いがある世帯は約20.0%となっています。
つまり、5人に4人の母子が養育費を受け取れていないのが現状です。

そういったリスクを予防するためには、専門家に相談の上、離婚公正証書を作成することが大変有効です。

なぜなら、離婚公正証書を作成していれば、万が一相手方が約束した金銭の支払いを怠った場合、調停・審判や裁判を経ずに給与等の相手方の財産を差し押さえることができるからです。

また、そのような書類を作っていることが相手方への心理的圧迫となり、約束した金銭を確実に受け取れるという効果も期待できます。

離婚時に少し余分な労力をかけることより、後々の大きな負担や心労を避けることができるのです。
人生の再スタートのための必要最低限の準備だと考えられます。

当事務所は、離婚協議書・離婚に関する公正証書の作成手続きのお手伝いをさせていただきます。

【注意事項】
以下のようなご相談は、当事務所にご依頼できません。
・依頼人の代理人として相手方と交渉すること
・離婚調停に代理人として同席すること
・裁判離婚に伴う書類の作成や手続き 等
その他弁護士法72条等の法律に抵触するようなご相談。


ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。
☎078-959-5750 担当:三入(さんにゅう)


 

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